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ちまトレ株日記

ちまちまと投資を続けていくブログ。現在は米国バイオのボロ株を追っています。

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大化けの定義とは?

2014.09.10 (Wed)


こんばんは。

日経はプラテンでした。

大幅下落もあるかも? なんて思っていたら、上に来ました(^_^;)



さて、持ち株の方はと言うと、まちまちです。

SEホールディングスが、朝方から売られていましたが、こちらもプラテンし、勢い余ってストップ高。

もう少し頑張って欲しいところですね。


ただ、売り時を私は決めていません。

というか決められないのです。


と言うのも、カブドットの低位銘柄については「数打ちゃ当たるかも銘柄」として、大化けを期待しています。


しかし、「大化け」の定義が私には分からないので、売り時がはっきりしていません。


株価2倍が大化けならば、民主党の時に8000円程度だった日経平均は現在ほぼ「大化け」していることになりますが、「日経平均が大化けしている」などという文言は聞いたことがないので、株価2倍では大化けとは言えないのでしょう。


では、何倍が大化けなのか?

やはり0がひとつ増えた10倍が大化けなのでしょうか…?

SEホールディングスで言えば、上昇直前が170円程度だったと思うので、1700円で大化けとなるのでしょうかね。

日本マイクロはかつて400円程度だった株に、ある材料が出て14000円くらいまで上昇したので、間違いなく大化け銘柄だと言えるでしょう。

反面、現在人気化しているソディックは、今年4月に362円をつけていますが、株価はまだ2000円もつけていないので、現在の株価ではまだ、大化けしているとは言えないということになります。

しかしそう考えると、大化けの定義はけっこうハードルが高いのかなと言う気もしてきます。

10倍ですから、3000円の株なら30000円、100円の株が1000円となりますね。


考えていたら面倒臭いくなってきたので、こうします。


小化け=材料が出る前の株価の200%

中化け=材料が出る前の株価の500%

大化け=材料が出る前の株価の1000%


肝は、「材料が出る前の」でしょうね。

単なる地合いの良さに釣られて、つらつら上昇して10倍! なんてことはないでしょうが、2倍はありそうです。

しかし、それは化けるとは言わないでしょう。

あくまで個別の材料がきっかけでの短期急騰(この辺りの時間軸の考え方も難しい)が基本かと思われます。



あれこれと勝手に書きましたが、どなたか定義らしいものを知っていたら、教えてください(笑


ではでは、See you!!


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