ちまトレ株日記

ちまちまと投資を続けていくブログです。

秀逸な文学を無料で読めるありがたさ。

2016.05.21 (Sat)

こんばんは^^

今日はジムに行って久々に体を動かしました。

たまには、いいものですね。


ところでこのちまちま、意外にも文学少年でして、現在でもちょくちょく本を読みます。

経済系とか、株式投資に関する本なども良いのですが、私はもっぱら純文学や推理小説です。


もともと、芥川龍之介だとか、太宰治、坂口安吾、夏目漱石など、いわゆる古典文学と言われるものが大好きなんです。

そしてこういった昔の文学、具体的に言えば著作権が失効する50年を超えた作品については、青空文庫で無料で読めるのでありがたいです。

書籍を買おうと思うと、文庫本なども結構高価ですし、物として保管場所もとりますが、青空文庫であればパソコンやタブレットでいつでも繰り替えし読めるので、かなり重宝しています。


最近では、江戸川乱歩の「怪人二十面相」などがアップされたため、これを読んでは小学生のころを懐かしんでおります。

江戸川乱歩や横溝正史、また海外ではエラリー・クイーンやアガサ・クリスティ、ディクスン・カーなどなど、推理小説を夢中で乱読したものです。

大人になると計算高くなって、純粋な子供の頃と違ってワクワク感は半減しますが、それでも十分に楽しめます。


まだまだ古い文学作品の中には、新しい発見があるものが恐らくたくさん存在すると思いますので、これからも、青空文庫などから文学に触れ、良い作品に出会っていきいたいと思っています。

では、See you!!
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コメント

No title
青空文庫、私もたまに利用しています。
基本的には(文庫本ですが)名作と言われるものは手元に置いておきたいので買いますが、「この短編だけ読みたい」という時なんかにはとても便利ですよね。

最近気持ちにゆとりがないのかあまり読書をしていないですね。
図書館へ新刊でも借りに行きましょうか・・・
yukiko様へ。
こんばんは^^

> 青空文庫、私もたまに利用しています。
> 基本的には(文庫本ですが)名作と言われるものは手元に置いておきたいので買いますが、「この短編だけ読みたい」という時なんかにはとても便利ですよね。
>
> 最近気持ちにゆとりがないのかあまり読書をしていないですね。
> 図書館へ新刊でも借りに行きましょうか・・・

読書もゆとりがないと、なかなかですね^^
私は読むほうもですが、小説や俳句を書くほうも好きなので、余計に色々と考えてしまいます。


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