FC2ブログ

ちまトレ株日記

ちまちまと投資を続けていくブログです。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカの景気指標はいまいちで利上げ遠のく?

2016.06.05 (Sun)

こんにちは。

2日間の休みなどあっという間です。

昨日広い範囲で入梅観測がありました。

こんなに梅雨入りって早い時期でしたっけ?


さて、金曜日の米国雇用統計は冴えませんでした。

この結果を受けて、トランプ氏は現政権を叩いています。

彼なら、どう対処するのでしょうか。


為替も一気に円高へ。

米国の利上げ観測がいっそう遠のいたためだと思いますが、動きが荒いですねぇ。

これで明日の日本市場では当然輸出関連が売られるでしょうし、暴落の可能性も無きにしもあらず、ですね。

買い場と見るかどうなのか。

ちょっと怖いきもします。


それにしても、世界規模で見た景気状況も、これまで引っ張ってきた米国経済に陰りが見えたとすれば、大変ですね。

日本では増税見送りなど、経済に対する配慮がなされてはいますが、どうなんでしょう…。

いくら政治家が力んでも、一向に期待感が増さないのが、今の日本の悲しいところ。

低所得層も増えていくなかで、消費を促す(商品の買い替えやお金を借りてまで商品を買うなど)のも、ムリが来ているような気がします。

私自身も日本がバブリーな時代に生まれてはいましたが、当時は子供でその恩恵にはあずかっておらず、特に20代後半くらいになってくると、段々と余分な商品を買うことにためらいが出てきて、今では質素な生活が当たり前になっています。

質素倹約が一番と考えたりもしますが、多くの人が買い控えを起こせば、それはまた景気が悪い方向へ行って、働く場所や賃金の低下を招き、生活自体が困難となってしまう人も増えるでしょうから、そういうことを考えだすと、経済とはなかなか難しいものだと唸ってしまいます。


ではでは、See you!!


関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。